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「馬医」はあらすじより脇を固めるキャストで楽しもう♪

ツタヤで「馬医」を借りて観た。

結構楽しめた。


『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』『トンイ』の
イ・ビョンフン監督の作品で、
ツタヤのレビューでは、評論家よろしく酷評していた人がいるが。。。


marchanも『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』『トンイ』は見ているが、
それはそれ、馬医は馬医でいいんじゃないのン、

という感じだ。


ま、このレビューの人はイ・ビョンフン監督作品が大好きで、
期待していただけにその人にはがっかり度も大きかった、
といったところかw

 

韓国歴史ドラマは、中には何でこんな悲しい終わり方にするの??
というドラマもあるだけに、
イ・ビョンフン監督の作品は安心してというか、
「めでたしめでたし」のドラマである。

 

さて、この「馬医」。

 

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時は17世紀、顕宗(ヒョンジョン、けんそう。
李氏朝鮮の第18代国王・在位1659年 - 1674年)の時代。

馬を診療する獣医「馬医」から、王の治療を手掛ける「御医」へ―
朝鮮王朝時代、困難を乗り越え医術に生涯をささげた実在の人物の一代記。

 

主人公・白光炫(ペク・クァンヒョン 1625年 - 1697年)


あ、実在の人だったのね^^
この時代に外科手術ってあったのかしらん。


ドラマの内容は、韓国時代劇ドラマに詳しい人には、
よくあるパターンなので、新鮮味に欠けるかもしれないが、


それはそれ、である。

役者陣の掛け合いや、どうやって(どういうプロセスの物語でもって)
よくあるオチに持っていくか、とか、
楽しめるポイントはいくらでもある。

 

marchanなど、脇を固める登場人物にフォーカスして、

「この子を主人公に脚本を書いたらどんな物語になるだろう」

と、想像して楽しんでいる。


馬医なら、例えばサアム道人の弟子、
ソ・カヨンを主人公に1話作ったらどうなる?
とか、ユン・テジュ(前・首医であるユン家の後継ぎ)なら
どんなストーリーになる?


キャラが立っているので、想像もしやすいのが面白いし、
韓国ドラマのすごいなと思うところだ。

 

借りている間、何度見ても飽きないところが、
「馬医」をはじめイ・ビョンフン監督の作品のいいところだな。


ちなみに最初のころ、
「ぺクバイ、ぺクバイ」とクァンヒョンのことを呼んでいたが、
それが「ぺク馬医」という呼称だったのに気が付いたのは、
何回も見てからだった(笑)

 

 

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