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呼ばれろ王国King・marchan(王国民1人)のお気に入りに囲まれて暮らしたい!

食べる!健康!ライフスタイル!で心豊かに毎日を過ごす「呼ばれろ」な毎日!

民泊の原点は「住民と体験共有」

民泊の原点は「住民と体験共有」。

marchanもその昔、ロンドンでショート・ホームステイを体験、

今でも忘れられぬ思い出です。

一方、都市部では深刻な問題も―

訪日客の急増で宿泊施設の不足が深刻

86%。

これは、2015年4月の東京都内のビジネスホテルの平均稼働率。

平日も含めての数字なので、

利用者が増える休日には多くのホテルで満室となり、

泊まれないことを表しています。

marchanの知り合いが山形にいるのですが、

都内に来る際いつも希望のホテルに予約が取れない、

と嘆いています。。。

こうした事態は東京だけでなく、

全国の大都市や観光地でも起きているとか。

なぜなら、外国人観光客の急増があります。

2014年は4年前と比べて2倍以上となり、過去最多を記録。

そして2015年は上半期だけで914万人。

2014年をはるかに上回るペースで増加中。

こんな中急速に拡がったのが、「民泊」

従来のホテルや旅館とは違う新たな宿泊の形が生まれ、

急速に広がっています。

民家の空き家やマンションなど空き部屋を宿泊場所として提供する、

いわゆる“民泊”です。

しかしこの民泊、実は法律に違反しているおそれがあります。

旅館業法では「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業」を行う場合、

営業の許可を得るため、宿泊客の安全を守るための

さまざまな規制をされています。

民泊はこうした許可を得ずに行っているケースが多かったのですが、

「いわゆる民泊を拡大する規制緩和を進める」

という安倍総理の施政方針から

4月1日に旅館業法が緩和、

新たな法体系を作っています。

しかし、

ネットの普及で気軽に利用できる反面、

脱法的ホスト、ヤミ民泊、

騒音やゴミ出しの苦情などもあり、

まだまだ利害関係者の思惑が交錯しているとか。

民泊の原点は「住民と体験共有」。

marchanもその昔、ロンドンでショート・ホームステイを体験、

今でも忘れられぬ思い出です。

旅行者にとっても、宿泊する場所は大切。

ぜひ、利用しやすい仕組みを作ってほしいものですね♪

参考:

NHK おはよう日本 2015年7月30日(木)

日経MJ 3月28日号