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呼ばれろ王国King・marchan(王国民1人)のお気に入りに囲まれて暮らしたい!

食べる!健康!ライフスタイル!で心豊かに毎日を過ごす「呼ばれろ」な毎日!

入浴剤の効果はいかに?意外に優れものですね♪

marchan、実はお風呂が大好き。

 

特に、日の明るいころに入るお風呂は、

温泉気分になるので旅気分になれて気にいっています。

 

 

なので、こだわりたいのが、

 

入浴剤。

 

 

まあ、ホームセンターで手に入りやすい

温泉シリーズが多いですけど^^

 

 

そこでちょっと調べてみました。

 

 

 

入浴剤の効果とメカニズム

 

 

入浴剤の基本的な効果は、

入浴そのものによって得られる温浴効果

(身体を温める、痛みを和らげる等)と、

 

清浄効果(汚れを落とす、皮膚を清浄にする等)

を高めることにあります。

 

 

 

 

入浴剤の種類

 

 

「入浴剤」にはいくつかの種類とそれぞれの効果があります。

 

 

1. 無機塩類系入浴剤

(硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、等を主成分とするもので、剤型的には粉末、顆粒が多い)

 

 

このタイプの最大の効果は、塩類が皮膚の表面の蛋白質と結合して膜を形成し、

この膜が身体の熱の放散を防ぐために、

入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくいということ。

 

特に硫酸ナトリウム(芒硝)は皮下組織の賦活作用、修復作用があり、

あせも、ひび、あかぎれ等の予防に効果があります。

 

また、炭酸水素ナトリウム(重曹)は

石鹸と同じように皮膚の汚れを乳化し、

清浄効果を有しています。

 

 

各地の温泉地名をつけた商品が発売されていますが、

無機塩類の他に香りや色等で、

温泉気分のリラックス感を引き出しています。

 

 

 

保温効果

 

主に温泉由来の成分(無機塩類)からなる。

主な成分は硫酸ナトリウム(芒硝)、硫酸マグネシウムなど、

皮膚の蛋白質(アミノ酸)と結合しベールをつくり

保温効果を高めます。

 

 

(参考・引用:バスクリンホームページ)

 

 

 

入浴剤は入浴をより効果的にしてくれるものです。

ぜひ入浴方法と合わせて、

あなたに合ったお風呂のカタチを見つけてくださいね。